3学年

3年 国語「おくのほそ道」

 3年生は、国語の時間に「おくのほそ道」の作者である松尾芭蕉について学習していました。生徒は、松尾芭蕉が東北地方を旅したときに、1日にどれくらい歩いていたかを現代人と比較して考えていました。現代の成人の平均が4.5㎞に対して、松尾芭蕉は30㎞~50㎞を歩き、総歩行距離が2400㎞とすごい距離を歩いていたことを知り、驚かされました。他にもどんな準備が必要であったのか、自分の生活と比較して話し合いました。フルマラソンよりも長い距離とは!

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